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2009.03.19 12:44

自分ではどうにもならないこと




 またまた、マリア様がみてる、の主人公のお話です。性別が違うとか、アニメと現実では違うとか色々あるけど、今の私にとっては、縋っていけるアニメの一つです。

さて、

 『自分ではどうにもならないこと』『自分で頑張ってなんとかなるもの』を主人公は明確に気付きました。その影響で色んな事が見えてきたのでしょうね
 心が強くなったって事も重要だと思います。人は試練に立ち向かった時に挫けて負けてしまう人と、必死にもがいて苦しんで諦めないで頑張っていく人がいます。この主人公は後者の方です。だから主人公のお姉さまに『あの子が不憫でならない』と言わせてるのでしょう。

 でもanimeの描写自体は、あまり悩んで苦しんでいる様子を描写せず、あえて冷静に穏やかな描写に終始しています。今までと比べて格段に差が有るので、主人公がお姉さまとしての器量が備わったんだと、明らかに伝わってきます。
 さらに、成長した主人公のそういった言動が、周りのアンブートゥンやプティスール達に『遠くへ行ってしまう』という感覚にさせ、主人公が成長したと表現してるのでしょうね。
 やはり奥が深い

 ところで『お姉さまになる』ということは、『自覚』ではなく自然と身に付いてくる『器量』だったんですね。わたしも勘違いしてました。『自覚』だけでは、相手を傷つけてしまうかもしれません。

 さて主人公は次のステージに降り立ちました、まさに運命のように。そして周りもそれに影響されてきています。もちろん学生の時の1年間そして次の1年は、別世界のようになります。そういった人生の階段を一つ一つ登っていく感覚があります。

 なぜ主人公は、彼女を妹にしたいのでしょうか?主人公は具体的にその彼女の身の上を知らないという設定ですが、主人公は彼女の仮面の内に有る、自分に対する本当の気持ちを感じているのでしょうね。
 それとも『波長が合う』って感覚なのでしょうか。それでも主人公は彼女が心を開いてくれるのを待っています。彼女の逸脱した言動や行動に対して、指摘する余裕をも持ちながら

 守ってあげたい、助けてあげたい、幸せにしてあげたい。そんな気持ちで一杯なのに、主人公は手を差し伸べようとはしません。やはり人は最後は自分自身で、最初の1歩を踏み出せなければ、なにも始まらないと、この作品は伝えたいのでしょうか?あと周りを信じることも大切だと。

 ということはやはり4thのラストは、彼女の仮面がとれ、主人公と姉妹になり、深いところで繋がっていく所で終わりになる気がします。
 ってことは主人公のお姉さまの卒業までの物語は次へ続くことになり5thの可能性が出てきます。また主人公と彼女の姉妹の話も見たい人は多いでしょうから、可能性はかなり高いと感じます。

 それでは~(そろそろマリアネタも終わりにしたい、、、)
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